そもそもDTPって何?

DTP、Desk Top Publishingの略。
私は紙モノ媒体だと解釈しています。

Webページとはまた違うシステムなんですよね。

雑誌やチラシのレイアウトから作成まで、一連の作業を行う人をDTPデザイナーと呼びます。
単にデザイナーとだけ呼ぶことも多いのですが、デザイナーだけだとWebとかプロダクトとかファッションとか範囲が広いので、紙媒体のデザイナーさんをDTPデザイナーと呼んでいます。

私たちは普段、何気なく雑誌やチラシを見て、読んでいますが、実は制作過程において、様々な決まり事があります。

レイアウト上の決まりだったり、Wordでもおなじみの禁則処理、印刷することが前提ですのでカラー設定など等。

特にカラー設定のややこしい所は、WebデザインとDTPとでは基準が異なっているのです。
Webデザインに使うフォトショップやイラストレーターでは、印刷媒体かWeb媒体かによってカラー設定をすることができますが、素人からすると「どっちがどっちだっけ?」という感覚です。



チラシ1枚でも緻密な計算が。

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検定取ってどうするの?
DTP検定とは、つまりこういう紙媒体制作におけるノウハウを分かっているかどうかを判断するための検定です。公式テキストで独学も可能ですし、デザイン系の学校に通ってもよいでしょう。ウーン、独学でもとれるなら、取っておいても損はないかも。最初はレイアウトの決まり事など、1ページを作成する所から始まります。公式テキストにはDVD-ROMが付いているので、これ1つでも勉強しやすいんじゃないかな?ただ、デザイ
どうやって役立てる?
検定関連って、取ったけれども活かせていない人も多いのではないでしょうか?だから検定の種類によっては、「取ってどうするの」というツッコミが周りから入ります。かくいう私も販売士とか、持っていてどうするのってよく言われます。DTP検定の場合は、在宅で仕事を請け負うときやフリーランスで仕事をしていこうというタイプの人には役に立つはずです。DTPについてある程度の技術を持っている目安になりますから、依頼する